滞在日 | 2009年7月10日〜2009年7月12日 |
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前回の特集で、2009年7月・関東トリップレポートの1日目を書きました。
今回の特集では、2日目を書いていきます。
まだ1日目のトリップレポートを見てない!!と、言う方は下のリンクから。
2009年7月・関東トリップレポート(1日目)
では、2日目のトリップレポートを書いていきます。はたしてどうなるのでしょうか。
いい朝ですねぇ
人生初、1日で2パークをはしごする管理人。
普段絶対に自分から起きられないのに、当日に限っては、なぜか起きることができました。
結構不思議です。
朝食を摂ったり準備をしたりしてから、昨日より軽くなった荷物をひっかけ、出かける管理人。
なんとも言いようのない良い気分です。
7月上旬とは言え、まだ梅雨明けしていない関東地方。
とっても涼しい8時前の朝でした。
東武動物公園駅まで乗りかえラッシュ!!
親戚宅からほど近い、西武池袋線のとある駅へ到着。
予定通り、各停電車に乗ります。が、しかし....
アナウンス「人身事故のため、予定より電車が遅れております。ご了承ください...」の、無限ループ...
やばいなー。どうなるんだろ。
と、考えてる内に、出発しました。
8分程で、次の乗り換え駅である秋津駅に到着。
そして、JR武蔵野線の駅、新秋津駅へ向かいます。
西武池袋線の駅の「秋津駅」と、JR武蔵野線の駅の「新秋津駅」は少し離れていて、間には数100mの距離があります。
しかも、案内などはなく、普通に街の中(道は狭い)を歩いていくので、地図で予習でもしていない限り、分かりにくいです。
人の流れに従って、新秋津駅へ。
途中にあった自販機で十六茶を買いました。しかし、その時気がついたことは...
乗り換え時間があと5分....!!!!
え、予定より時間ないじゃん。
そうです、西武池袋線が人身事故で遅れてた影響で、乗りかえ時間が短くなったのです。
急いで新秋津駅へダッシュ!!
そして、発車1分前に新秋津駅に到着...
なんとか出発直前に乗ることができました。
でも、発車ギリギリに到着しても、駅名看板を撮ろうとする管理人って...
まぁとりあえず、駆け込み乗車でなんとか予定通りの武蔵野線快速電車に乗りました。
武蔵野線は府中本町〜東京間を繋ぎ、首都圏をドーナッツ型にぐるっと大回りする形の路線です。
言ってみれば、首都圏のドーナッツ化現象になってる部分を、繋ぐ路線なのかもしれません。
そのため、乗車中の車窓からは、田畑などの田舎らしい風景も垣間見えました。
駅に近づく度に突然街らしい風景になって、首都圏の構造を少しだけ理解したような気もしました。
あとは、幼稚園児だと思われる子供たちが、先生に付き添われて電車に乗ってたりとかして、あんな時もあったなぁ〜とか懐かしんだりとかしてました(笑)
武蔵野線。意外と素敵な路線かもしれません。
そんなことをいろいろと思ってる内に、30分程の時間が経ち、次の乗り換え駅である南越谷駅に着きました。
ここでも、乗り換え駅である「新越谷駅」は少し離れていますが、「南越谷駅」の構内を出て、目と鼻の先にあります。
JR武蔵野線の駅の「南越谷駅」を出て、東武伊勢崎線の駅である「新越谷駅」へ向かいます。
本当に、すぐ近くにありました。
駅への移動の間に、街の様子を撮りました。
本当に、郊外の街と言う感じでした。
そして「南越谷駅」に入っていったのはいいんですが.....
駅構内の階段長すぎやし....
多分、3階分ぐらいの階段を上り、やっと改札口へ。
予定通りの区間急行に乗り、東武動物公園駅へと向かいます。
南越谷駅を出発した東武伊勢崎線は、しばらく閑静な住宅街を走り抜けていきます。
しばらくして、2駅ぐらい過ぎたころ....
いきなり近くに座ってたおっさんが大声で演歌を歌いだしたではないですか!!
なぜだ....
しかも、ビブラートかかってて微妙に上手いし....
しかし、周りの人は誰一人知らん顔で、みんなそっぽ向いてます。
管理人も笑いたいの堪えてなにも反応しなかったんだよ....
歌が雑音だ....
気分的には、電車の走行音+何かってのは、旅の中で一番何か思いつめることができる場面なんだけどな....
って、僕だけですか....
と言うことを考えてる内に、車窓の風景の中にG-maxが目立って見えてきて、ついにやってきた感がMAXになる某管理人。
しかし....やっぱり歌が雑音だ....
東武動物公園駅に到着し徒歩で東武動物公園へ
間もなく東武動物公園駅に到着。
降り立った駅は、以外に田舎っぽいところでした。
特急の待ち合わせか何かで、乗っていた区間急行が止まっていてくれたので、またまた先頭車両まで行き写真を...
もうテツ混じってると確信。
駅名表示板もばっちり。
新しいところとオレンジ系の色使いがGOOD
電車も撮り、駅名表示も撮り満足して、708Kさんとの集合場所へ。
今日の行程でも、1日ご一緒してくれます。
向かう途中で、駅構内で見つけたのが...
カワセミ横断幕!!!
駅での大歓迎に気分はすでに最高ぎみ。
そしてさらに...
駅の窓から見えた、とても美しい線路の絡み!!!
えっ、こう言うので美しいと思うの僕だけ...そうですかぃ....
またまたさらに...
こんなものも発見!!!!
もうね、駅に着いた状態から、これだけいろいろパンチくらって、
既に、ついに来た感MAXな上に、テンションは激高と言う状態。
東武動物公園とフュージョンしてる東武動物公園駅。最高です。
ちなみに東武動物公園駅の外観はこんな感じ。
と言っても、ここから見えるのは出口付近だけなので、改札のある場所はもっと奥になります。
さて、前述の高テンションな状態で駅を出て708Kさんと合流。東武動物公園に向けて歩いていきます。
東武動物公園のある、ここ、埼玉県宮代町。
駅から東武動物公園へは、まっすぐ直線の並木道が伸びていて、凄く良い街でした。
周辺には大学なんかもあったりして、道から少し離れると田畑の風景。そんな街です。
東武動物公園も、田畑の真ん中にどーんと建っているパーク。まさにオアシスです。
話題がちょいとずれましたが、歩きながら話していると、どうやら熱中夜話のディレクターが台本を送って来ていたとのこと。
たまたま持ってきてくれてました。
台本見てみたのですが、まぁ、708Kさんが言うことや全体的な流れなどは置いておいてですね.....
一番重要な衝撃的事項がありました。それは.......
「遊園地名を言わないで下さい」だって.......
さすがに「えっ!!」と思いましたよ。
遊園地のことを語り合う番組だって言うのに、遊園地名出すなって.....
理由は、まぁNHKだから処々の複雑な事情がありますからねぇ....
つまり、なにかしらの置き換えで喋らないといけないってことですね。
たとえば富士急だったら「富士山の麓の遊園地」とか言わないとダメなわけです。これには参りました...
少々話しながら歩いてる内にあっという間に東武動物公園が近づいていました。
並木道の突き当たりを曲がると、東武動物公園はすぐそこです。
そしてもう少し歩けば東武動物公園に到着〜。
ついに来た感MAXになってる非地元民が1人居たみたいですよ。
でも、東武動物公園に着いてみた第一印象としては、思ったよりも田舎にあるなぁ〜と言うことと、
思ったよりも静かなこと、そして思ったよりも公園らしい雰囲気があること。ですね。
遊園地らしいガヤガヤした雰囲気と言うよりは自然豊かな公園と言った感じ。こう言うのも好きです。
お客さんは少なめ
にしても、思ったよりも凄く他のお客さんが少なかったです。これはかなり嬉しいです。
夏休み前の土日だって言うのに、開園10分前のゲートにはお客さんが10人ちょっとぐらい。
しかもそのほとんどがプール目的客。でも708kさん曰く、東武はこんなものだそう。
ちなみにチケット売り場はこんなのです。窓口数は、パークの規模相応だと思います。
このパークのゲートは、チケット売り場とゲートの一体型で、チケットを買って、すぐ横から入園できる形です。
そして、開園時間になり入園しました。
入園した瞬間。今までに来たパークとは全く違う、独特の雰囲気を感じました。
とにかく自然が豊富。そして、とてもゆったりとした土地の使い方。
イメージとしては、遊園地と言うより、大きな公園にアトラクションがあると言った感じがしました。
そして、カバの銅像に癒されつつ、いきなりカワセミへと向かいます。
カワセミがだんだん見えてきました。
しかし、見えていてもそのまま直線で行けないっていうのが東武動物公園の特徴です。
観覧車などがあるエリアを通って、カワセミへと向かいます。
東武動物公園の観覧車は、大きさは中規模ぐらいですが、多分TOGO製でスポーク式なので見た目が凄いキレイです。
途中にキャラクターの「トッピー」が.......
「トッピー」てね、変キャラなんだと思うんだけど、微妙に可愛くてなんか憎めません....
初カワセミ
そして、カワセミに到着!!
でも、やっぱりこのモニュメントを撮る時に、後ろの車庫が雰囲気ぶち壊すんですよね...
車庫、別に色はあれでもいいんで、もう少し低くしてもよかったのではないかと思います。
そして、初乗車。待ち時間は無し。とりあえず最後尾車両に乗車。
まぁ、一言で言うと........
「うひょーーーー!!うぎゃぎゃーーーーーー!!わぎゃぎゃーーーーーー!!」な気分になります(笑)
と言って、伝われば逆に凄いので、ちゃんと言います。
まず、ファーストにしろキャメルバックにしろスケンデルダイブにしろ、かなり唐突でとても激しく浮きます。
もう激しく浮きすぎておもしろくなってきます。
まぁとても浮くってことは予想してたけど、ここまで激しく浮くとは......とにかくすべてにおいて予想外なコースターでした。
まぁここに書ききれない程、楽しく濃いコースターなので、詳しくは乗車感想の時に書きます。
って言ってもいつ出来るかわかりませんが......
その後、先頭車両も連続乗り。
ファーストの落下感は少し劣りますが、キャメルバックでは最後尾よりも激しく浮きます。
もう突き上げられるような浮きの連続で「うひゃひゃひゃ....」な気分になります(笑)
初レジーナ
そして次に、レジーナへと向かいます。
レジーナは、管理人がインパした数か月前にリニューアルされていて、走路の張り替えが行われました。
合わせて上の写真のように、入口がリニューアルされたり、写真撮影用のモニュメントができたりしてました。
また、ライドも色が塗り替えされました。
個人的には、入口は良いなぁと思うのですが、看板の女の人の雰囲気はマリリン・モンローに似てるような気が....
ちなみに、マリリン・モンローは間違ってもレジーナ(女王)ではありません(笑)
乗車前の予想としては、走路がリニューアルされたため、振動が少なくてつまらんかなぁと思いました。
はたしてどうなのでしょうか。
ホームへ向かいます。
左の写真の階段を上がってすぐにホームなのですが、人がいません。大丈夫なのか〜〜〜。
と言いつつマニアにとってはヨダレものな待ち時間なので感謝感謝です。
そして、初乗車。
感想としては、少なすぎず多すぎずな振動で、とにかく心地いい木製本来の振動を感じることができて、
ファーストやサードなんかも心地いい落下感だし、最後の方の連続キャメルバックもマイナスGまでは行かないけど、0.3Gぐらいの心地いい浮きがあります。
今まで管理人が感じてきたホワイトサイクロンの振動が、いかに角ばったものなのか分かりました。
つまらんかなぁと思ってましたが、リニューアルでここまで癒し系で乗ってて心地のいい木製に変わったとは、驚きです。
その後、先頭・最後尾と分けつつ合計3回ぐらい連続で乗りました。
木製なのに体への負担が少ないのでかなり良いです。
レジーナも今後、乗車感想で詳しく触れていきたいと思います。
スタークロス
次にスタークロスと言う室内アトラクションへ。
よくある、モーションシアターです。
プレショーは、規模に比べればかなりしっかりしてました。
ほんとはほとんど移動してないエレベーターの演出や、映像によるプレショー・内部の小物に至るまで結構ちゃんと作り込まれてました。また、スタッフによる演出もあります。
ただ、中心となるモーションシアターは、演出的になにか薄っぺらい感じです。
でも、このような「種類」のアトラクションがある意義は、結構あると思います。
(小ネタ)スタークロスのプレショーに置いてあった小物に、なんやら電子基盤らしきものがありました。
レプリカかと思いましたが、ちゃんと見てみると.........
ちゃんとした基盤なんですよね〜。コンデンサのμF(マイクロファラド)とか見えるし、ICにSONYとかちゃんと載ってるし。
多分、どっかの古いトランジスタラジオとかから、基盤だけ持ってきて置いただけなのかもしれませんね。
行った方は、ぜひ見てみてください、入口入って1つ目のプレショーにあります。他のものもあるので、あんまり目立たないですが....
クレイジーマウス
スタークロスのとなりにあったクレイジーマウスにも乗車。
こちらは、TOGO製の量産型マウスですね。
でもマウスと言いつつ、動きはマウス以上にダイナミックです。
マウスなのに垂直ループ・連続小キャメルバック・巻き上げ2回があったりします。
しかも、ファーストもちゃんとしたものである上に、直後に水平ループ。
ループ突入時は、プラスGが凄まじいので、首を持ってかれそうになります。最後の方には、小キャメルバックでポンポン浮きます。
マウスなのに非常に密度が濃く、短いながらとても満足度が高いです。しかもTOGOらしさがいろんなところに詰まってます。
おすすめです。
ビックリハウス
こちらはまぁ、特徴的だからと言うことでこの時の1回しか乗りませんでしたが、文化祭系??錯覚アトラクションです。
室内にちょいとしたベンチ付きライドがあって、壁面には男の人がレオタードを着てたりするなどなどの不釣り合いでシュールな絵があります。
最初はどんな動きをするのか分かりませんでしたが、動き初めてすぐに理解。とか言いつつ動画も撮ってました。一番これで説明した方が分かりやすいかもですね。
ちょっとカワセミ撮影会
その後、ちょっとしたカワセミ撮影会開始。池にかかる浮橋や園内の端などからちょうどいい全景を撮ることができます。
かなり抜粋して3枚だけ載せます。
1枚目の写真は、池にカワセミが鏡のように反射してなかなかいい感じなんですが、これで無風な上にもっと晴れて光量がしっかりしていれば、くっきりとした逆カワセミが撮れたのに.....ちょっと残念です。
ファミリーコースターてんとう虫
こちらはZierer社製の量産型チボリモデルの子供向けコースター。チャンネルレールです。
同機種は全国でもいくつか設置されてますが、一応乗車しました。
実は、管理人宅から一番近いパークのナガシマスパーランドにも同機種が設置されてるのですが、なぜか一度も乗ったことがありませんでした。
なので、これがチボリモデル初体験となりました。
感想としては、後方の席だったためか、高さの割にファーストのひきずりこまれ感がかなり凄かったです。
また、カーブの度に強い横Gが発生するため、お尻が横に動きます。
小さい割にあなどってはいけないコースターだと思いました。まさに予想外です。
そして、鉄を擦り合わせたようなチャンネルレールの走行音も味があって良かったですね。
観覧車から撮影
てんとう虫に乗ってから、目の前にあった観覧車へ。目的は写真撮影のためです。
観覧車ゴンドラ内は比較的狭い方で、冷房はなく、うちわが備付けられてました。
インパした時期は初夏だったのであんまり暑くありませんでしたが、真夏だとサウナ状態でキツイと思います。
肝心な写真はと言うと、よい写真がたくさん撮れました。
観覧車内からは、レジーナの全景やカワセミの全景などを見渡すことができるので、写真撮影には持ってこいです。
特にレジーナは、各エレメントのまとまった写真を撮ることができました。
こちらも、かなり抜粋して掲載します。
ここの観覧車の窓はあんまり綺麗でもないため、窓ガラス越しに撮るとレジーナの写真のようになってしまいますが、ちょっとした窓の隙間から手を出して撮ると、カワセミのような写真を撮ることができます。
G-max
インタミン製の中規模フリーフォールです。
管理人は、この形のフリーフォールには乗ったことがなかったので、密かな期待を持っていました。
はたしてどうなのでしょうか。
初乗車してみて、管理人、完全にハマってしまいました。
G-maxに関しては、周りの景色を遮る建物などが一切ないので、一番上からはレジーナやカワセミの絶景を見ることができます。
感覚として、上昇中は見上げない限り自分がどこまで昇っているのか分からないため、いつまで上がるんだ的な空気が流れます。
そして、最高地点が近くなってくると、昇るのが遅くなり、ジワリジワリと上がっていくため、もうすぐ来ると言うことが無理にでも分かります。
そして、最高点に着いても少し停止してるんです。その時がテンション的には最高潮ですね〜。
そして..........ロックが外れる音がしていきなりのフリーフォール!!!!
その瞬間、体が一気に浮き上がり極限の落下感と爽快感を感じることができます。
ほんとにフリーフォールするのは一瞬のことなのですが、その一発の爽快感が病みつきになります。かっぱえびせん並みのやめられないとまらない感があります(分かる人には分かる)
708Kさんはフリーフォール系は苦手みたいです。意外です。
しかし、こんなにフリーフォールが良いものだとは思いませんでした。絶対に、非コースター系アトラクションで一番好きです。
と...こんな感じでかなりのハイペースでアトラクションを回っていっています。
すべてにおいて待ち時間はほぼ0です。G-max乗り終わった時点で、11時半過ぎです....まだ入園して2時間です。
なのでここからは写真撮影や乗り撮りに力を入れました。
北側からカワセミ
だいたい少し気分的にお腹いっぱいになってきたので、腹ごなしがてら??、パーク外周から写真撮影を始めます。
ゲートまで行き再入園チケットをもらい、一旦園外へ。
園外へ出ると、すぐ近くの橋を渡らずに川沿いに西へ歩いていきます。
少し行くと道は舗装されておらず、草が生えている超自然的な道を歩いて行きます。
右側には川。左側には田んぼ。そして田んぼの中に建っている東武動物公園.....風情がありますねぇ。
ちょうど、カワセミの北側に来たあたりから写真撮影開始。
そんなところから撮った写真を、数枚並べます。
パークのフェンスに近づいて、カワセミに接近した写真を撮ろうと思いましたが、気が茂っていて上手くいかず.....
上手に撮れた方の写真を1枚だけ。
南側からレジーナ
来た道を、またゲート前まで引き返し、今度はパーク南側へ歩いていきます。
しばらく、舗装されたパーク沿いの道を歩いていきます。たちまち、また田畑の風景が広がります。
しかし、こちら側には、ビニールハウスや建物もあるので、北側ほど自然的な感じはしません。
歩いて行くと、だんだんレジーナの裏側が見えてきます。
レジーナも、近くまで行って撮ろうとしますが、気が茂っていて上手くいきません.....
しかし個人的に、送電鉄塔と木製コースターのコラボは結構魅力的だったりもします。
遠いところから撮った写真は、結構上手くいきます。
ちなみに、こんな場所で撮ってました。
あに丸ぶーぶー
園外から十分に写真を撮って、お腹がすいてきたので戻ることに。
再入園チケットを見せて、再入園します。
入っていきなり。園内循環バスの「あに丸ぶーぶー」がゲート付近のバス停に停まってました。
敷地が東西にかなり長い東武動物公園では、このような園内交通手段があります。
丁度出発しそうなところで、運転手のおじさんが「フリーパスでも乗れるよ〜」なんて言ってた上に、
園内中央でバス停がありそこでも降りられることを知った上に、カワセミの真横を通るがための写真目的で乗ることにしました。
が、しかし、もう結構乗客が乗っていたため、カワセミの写真が撮れそうな左側の窓際の席は死守できず....
結局、一番後ろの席に座り、なんとなく撮りました。
で、園内中央のバス停で降りたのは、ほんとに数人....
乗ってたほとんどの人々が、園内の一番西側にあるプールのお客さんだったみたいです。
スナックトッピー
という訳で、バス停の近くにあった「スナックトッピー」で昼食です。
と、気がついた。カラポテがあるじゃないか。
※カラポテとは
⇒バスケット形の使い捨てプラスチック容器の中に唐揚げとマック級細さのポテトが入ったもの。
通常、ポテトの上に唐揚げが載せてあり、ポテトはマックポテトのS〜Mの中間ぐらいの量があり、
唐揚げは中サイズぐらいのものが4〜6個入っている。
良いものは、唐揚げの中から美味しくて適量の肉汁+サラダ油がでてくる上に、ポテトはカリカリで大量である。
悪いものは、唐揚げの中から脂臭い大量のサラダ油がでてくる上に、ポテトは少なくてパサパサである。
例え同じパーク・同じ店でも、作り手のテクニックによって味が変わる。それがカラポテである。
というのがカラポテです。
もちろんカラポテをチョイス。多分40代半ばであろうおばさんが店員。
そして言葉が返ってきた。「売り切れてて今から揚げるんで待ってて〜」と。これは期待できる。
待つこと5分程。ついに東武動物公園の「スナックトッピー」のカラポテの登場です。
とりあえず、このカラポテは、唐揚げに関してはなんとも普通でした。しかし、ポテトはおいしかった。
という訳で、今までに管理人が食べたカラポテランキングの発表です。
(第1位)ナガシマスパーランド-芝生広場売店(2009/05/30)
(第2位)東武動物公園-スナックトッピー(2009/07/11)
(第3位)ナガシマスパーランド-レストラン「コークスクリュー」(2009/01/03)
(第4位)ナガシマスパーランド-レストラン「コークスクリュー」(2009/08/30)
非常に奥が深いですよ、カラポテも。
最終更新日:09/10/06
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